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   ~ 鬼専務とスタッフの素敵で楽しい日々 ~
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5/24/2006

耐震補強工事-続き

★シン★でございます。
 
前回に引き続き、現在耐震補強工事をやらせていただいている、市川市内O様邸の現場に関するお話しです。
 
GW後、なかなか雨が振ったりやんだりと、梅雨を思わせるようなお天気の影響もあり、予定より遅れながらも、ようやくフィニッシュが見えてまいりました。
 
前回も書きましたが、今回の耐震補強工事では、屋根葺き材を替える工事も含んでいますので、余計にお天気の影響がでた感があります。
屋根に登っての工事となりますので、雨が降っていると当然とってもデンジャーですから。
 
 
 
 
今回の補強工事で使用した、補強金物はなかなか丈夫なものになっています。
しかも何とこんな補強金物をウチの会社は、船橋にある自社工場で作ってしまうことが可能なのです!
 
 
 
 
スゴイですよね
ハッキリ言って自慢です(笑)
 
 
 
 
ということですので、建物は様々な形態のものがありますが、大抵のものには自社で対応することができるのです。ご安心くださいませ。
 
 
5/18/2006

耐震工事-屋根の葺き替え

★シン★でございます。
 
今日は、現在千葉県市川市内で、弊社が行っている耐震補強工事について、少しだけ書いてみようと思います。
 
 
市川市内O様邸での耐震補強工事は、耐力壁(地震などによる外力が、発生したときに建物が倒れないように、耐えてくれる強い壁)を増やす事と共に、既存の屋根材であったを、もっと軽量なものに取り替える、ということを中心にした工事となっております。
 
少し前に立てられた戸建住宅の多くは、屋根材が仕上げになっていると思います。
瓦は、雨風を防ぐのには効果が高いのですが、その重量がネックとなり、耐震ということを考えると、弱点となってしまいがちなのです。
それを軽い材料にすると、耐震診断的にも、数字がかなり上がります。
 
ですからこの工事は、耐震を考えるときに非常に効果があるので、ご自身の自宅建物の耐震が気になる方は、まずは信用のおける建築屋さんや一級建築士さんなどがいる工務店などに、まずは耐震診断をしてもらってはいかがでしょうか?
 
その耐震診断の結果が、もし仮に数字が悪かったとして、もし屋根材が瓦であったとしたら、屋根の葺き替えも、選択肢のひとつとして考えてみてくださいませ。
5/15/2006

ガンバレ、ジーコ・ジャパン!

★シン★でございます。
 
サッカー日本代表メンバーがついに、発表になりましたね!
 
予想通りだった人、予想外だった人、様々だったかと思いますが、決まったからには、このメンバーの方々を最大限応援&サポートして、ドイツでやらかしっちゃって欲しいです。
 
世界的に見れば、サッカー後進国日本だからこそ、結果を残せば、そのインパクトはスゴイモノがあることでしょう。
 
それを成し遂げる可能性のある、チーム・ジャパンであると思います。
 
それになんといっても、バックには神様『ZICO』がついておられるのですから。
 
個人的には、泥にまみれることが出来るであろう千葉の「」選手に、ラッキーボーイになってほしいですね
5/6/2006

最悪の結果・・・

 
今年、市川のO様の家を耐震診断した際に撮ったもので、浴室の土台にあたるところである。
 

 

この家は構造体が表面に出ているため比較的検査がしやすい反面、腐食されやすい面も持ち合わせている。 柱部分にコーキング(シール)の痕があるためシロアリの可能性は分かっていたが、土台部分はそれほどでもないと思っていた。しかし表面の一部がおかしかったので手で触るとボロボロと表面が落ちていったのである。 

 

 

 

そしてぐらぐらしていることも分かったため少し揺らすと土台がはずれ、このような様になっていた。

 

 

この状況には住まい手も驚きを隠せない。

 

現実問題として数十年たった在来工法の浴室を解体すると、柱の柱脚部分や浴室の出入り口付近の土台は8~9割がた腐食している。在来工法では特別防水工事を行なっていないため地震などの揺れに追従しきれなくなって、割れや亀裂が入り結果として写真のようになるケースが多い。

もし、現在の浴室が在来工法の家で、壁や床にクラックが入っているようであれば家がかなり揺れると考えられる。その状況下で補修したとしてもまた同じくなる可能性がある。

きちんと原因を調べるか、ある程度の年数がたっているようであれば、ユニットバスに変えることも考え

対応するのが得策である。

 

5/3/2006

創心塾の看板

先日、ついに文字を入れて完成した。
 

4/30/2006

今、夢が求められている。

創心塾(社内塾)の関係で、夢テクの平岡先生の講演を聴きにいくことがある。
 
最初に聞いた時には、自分の思っていることを言葉で表してくれて、思わずうなずく話であった。
「夢とは何か?」そして「夢が必要である」をテーマに熱く語る。
 
 
夢とは、「こうしたい」、「こうなりたい」という欲求と結びついた理想。
 
理想は理性によって作られた未来であり、その理想が命から湧き上がる欲求と結びついた時、夢が生まれる。もし、欲求と結びつかなければ、堅苦しい窮屈な、辛い苦しい人生へと導く。
 
夢とは、したいことをするのであるから、そこには命の喜びがある。そして、命から理屈抜きに湧きあがる欲求、欲望、好奇心がなければ、命は燃えない。燃えて生きるためには命から湧いてくる物が必要である。しかし、欲求だけでは野獣である。欲求と理想が結びつき、その相乗効果として生まれ出る、人間的な世界であり、今を生きる力である。
 
人は、夢さえあれば如何なる苦しみにも耐えられる。しかし夢がなくなれば小さな苦しみにすら耐えることが出来ない。夢は、未来であり、未来とは今を生きる力である。
人は、常に現実の問題や悩みを超えて、情熱を持って未来への夢を語り続けなければならない。未来への夢に生きることこそ人間的な人生の基本的姿勢である。
人間以外の動植物は、与えられた現実にどう対応し、適応するかという生き方しか出来ない。しかし人は与えられた現実をどう変えていくかという生き方をするところに価値がある。しかもより良い方向性に変えるためには、未来に夢がなければならない。
 
 さらに夢を共有することこそ、あらゆるものが一致団結して成長していくためのもっとも重要な基本原理である。家庭・社会・国家・世界も共有する夢が出来た時、団結力は高まり、力強い成長と幸福の前進が始まる。
 
 
 
■この世で一番哀れな人は、目は見えていても未来への夢が見えていない人だ。
ヘレン・ケラー
4/29/2006

伝統建築の耐震補強

先日、約60年前に伝統建築で建てられた家の耐震補強工事を行なった。
耐震補強にはいろいろな補強の仕方があるが今回採用したのは、ちょっと特殊な補強で耐震化を狙った。
 
まずは、NYBOX柱(独立基礎付)
 

 
そして、NY-DD連結フレーム
 

 
 
 
最後に、仕口ダンパー
 

 
 
仕口ダンパーは天井裏と床下を合わせると合計25ヶ使用した。
取付時は下記の写真のように床下をはいつくばって取付ることになる。
実は1箇所、猫のトイレになっている部分があって大変な思いをして取付けたのだった。(フ~)
 

 
 
 
このトラスで組んだのは、一番最初に紹介したNY-BOX柱の力を建物に十分伝えるために取付たものだ。

 
 
この補強工法を考えたのが、工学博士である八島先生である。
なので、独自の補強工法にはNYと頭文字がつく。
 
すごすぎる!
 
 
 
 
4/23/2006

看板素材は、神代杉で!

 
前回の創心塾(社内塾)で塾の看板を作ることになった。
その後、いろいろなところに行って、看板の素材を探していたが
なかなかこれだと言う物に出逢わない。
 
今朝、いつも利用している材木やさんに行き、看板の素材を探しに行った。
そこで目にしたのが、神代杉。
材木屋さんの社長のご好意でタダで頂いた。
早速車に積み込み、船橋の事務所でペーパーがけに約半日かけた。
 
 
 
 
 これからレイアウトを考え、文字を入れる作業が待っている。
 
すごいことになってしまった!
 
 
 
4/6/2006

江戸東京博物館

★シン★でございます。。
 
またまたまた、ダイブ前回の書込みから、遠のいていました…… 
 
さて、気を取り直して、この前行ってきた『江戸東京博物館』でのことを書いてみます。
 
江戸東京博物館は、総武線両国駅から歩いて直ぐの場所にあり、相撲で有名な国技館のお隣にございます。
ちょっと風変わりな建物の「アレ」でございます。
設計したのは、もちろん「アノ」菊竹先生ですねぇ。。
 
ワタクシは船橋に住んでおりますので、総武線に乗って行けば、それほど時間を要することなく到着できます。
 
今回の目的は、常設展示室-第2企画展として行われている『昭和モダニズムとバウハウス~建築家土浦亀城を中心に~』というものを見たいということでした。
 
 
正直なところ、あまり期待はしていなかったのですが、行ってビックリ!
ハッキリ言って、良いです!グッド・グッド!!
ここの常設展は、なかなか興味深いですよ。
とくに江戸・東京の文化建物に興味がある人には、面白いと思いますね。

常設展の大人料金も通常600円と、これも親切価格と言って良いでしょう。

何がそんなに良いのかと言うと、相当細かく良くできている建物の模型が多数展示されていたり、実際のスケール(1/1スケール)で、建物の一部が再現されていたりと、その立体的なリアル感が大きいと思います。

「昭和モダニズムとバウハウス」と銘打った展示コーナーでは、土浦亀城関係の展示の他に、同潤会江戸川アパート関係のものの展示やバウハウス絡みの展示がありました。
 同潤会江戸川アパートといえば、惜しまれながらも数年前に取り壊されてしまいましたよねぇ。。
今話題の「表参道ヒルズ」の敷地に建っていた同潤会青山アパートの兄弟分でもあります。
今回はその同潤会江戸川アパートの模型が展示されていて、当時の面影を再現してくれておりました。
同潤会についてあまり知らない方のために、ちょこっとだけご説明。。

「同潤会アパートは、関東大震災(1923年)による復興住宅対策として、1924年に設立された同潤会(住宅供給組織体)による鉄筋コンクリート造の集合住宅です。青山、代官山、江戸川、上野下など主に震災被害の多かった市街地に建設されました。戦前の日本において同潤会は、海外での建設例などの研究成果を投入し、住宅供給において模範となる指導的な役割も担っていました。
これらの同潤会に建設されたアパートの中でも、特に竣工当時『東洋一のアパート』と称されていたのが「江戸川アパート」でした。」
 
言ってみれば、当時の六本木ヒルズだったのかも??
ちなみに、同潤会上野下アパートは今尚現役です。。

今回の目的の常設展示内での、企画展は3/14~5/7まで行われていますので、あと一ヶ月近く展示されております。
興味のある方には、ぜひ足を運んでもらいたいですね。

それに普通に常設展をジックリ見てみて戴きたいですねぇ。。オススメです

3/21/2006

浴室のタイルリフォーム

先日、浴室のタイル改修工事を終えた。

築約10年で大手のハウスメーカーで建てた物件。

お客様のお話だと当初から壁のタイルが一部盛り上がっていたそうである。

2、3年前からタイルの一部が落ちたり、浴槽の縁のタイルが割れたりと裸で入るには危険な状況であった。

 

 

 

下地に問題がなければ既存タイルの上から張るやり方もあるが、ところどころ浮いているところがあるので今回の工事は壁タイルをすべてはがし、タイルを新しく貼る工法を取った。

このやり方だと早くても1週間はかかってしまうため、お風呂に入れないのがつらい。

 

水周りを工事するとそれなりに我慢をする期間が出てくる。

なるべく最小限で行くには現状の把握をしっかりすることが肝心である。

 

     

 

3/18/2006

自己満足

社員教育の一環として創心塾(社内塾)を立ち上げてかれこれ9ヶ月がたった。

そしていろいろなことを学んできた。

 

塾の開催中のある時、『自己満足』と言う言葉が耳に入ってきた。

私は今までその言葉自体の意味を否定的に理解していた。

しかし、何かが違うようにも思えていたためしばらく考えていた。

その後辞書を引くと

 

「客観的評価に関係なく、自分自身にまたは自分の行為に自ら満足すること。」

 

とある。

このことを否定的に捉えるべきなのか?肯定的に捉えるべきなのか?

どうも辞書だけでの説明では、理解が出来ない。

そこで自分なりに考えてみた。

仮に、『自己満足』が否定的な物だとすると

ある意味、何か目標をたてても終わりがなく、永遠に続いてしまうことがおきる。

たとえば 『絵』。

『絵』には、ここまでで終わりというものがない。どこまで描いても『良し』というのがない。

仮に他人が『良し』と言っても、自分で満足しなければ描き続けるだろう。

ここに『自己満足』が肯定的なものだとすると、『自己満足』することでひとつの目標が達成できる。

『絵』で言えば、描きあげると言うことだ。

ここから言えることは、他人からの評価では本当の意味で自分の満足感や幸福感は得られない。
自分が自分自身で満足感や幸福感を感じ取らなければならないのである。
たとえ、その事が他人から評価されたり、褒められたりしなくても・・・。

 

世間では一般的に『自己満足』を否定的に捉えている。

なぜなのか?

これには、『自己満足』は『独りよがり』な発想があると考えられているからでは?

特に日本では協調性を求められるため、『他人に評価されてこそ価値がある』という認識が一般的になっているためだ。

はたしてこれでよいのだろうか?

自分が満足感を得ないで、他人の評価に耳を傾ける必要があるのか?

他人の評価で(自分が満足感を得ないで)、他人に力を貸せるのか?

他人の評価で(自分が満足感を得ないで)、他人の役に立てるのか?

 

まずは、自分が満足することが大切。決して自分さえ満足すればいいということではない。

そして、自分が満足するためのスキルアップが必要不可欠であること。

 

最後に

MY辞書の『自己満足』の部分は、下記のように書き直した。

 

1. 目標やゴールになるひとつの区切りであり、新たな目標やゴールを生み出すきっかけとなる感性。

2. 生きていくうえで、なくてはならない感性。(客観的評価に関係なく、自分自身にまたは自分の行為に自ら満足することができるからこそ、人のために役に立てる事ができるため。)

 

 

 

3/3/2006

以前に耐震補強をした家で、照明器具及びスイッチを取り付ける工事をしてきた。
細かい作業をするときにもっと明るさがほしいとの事。
 
年配になるほど、明るくしてほしいと言う要望が多い。
特に和室などは光が反射しにくいため、洋室の白系のクロスが張ってある部屋より暗く感じてしまう。
明るく見せるためのテクニックとしては、天井面や壁面を明るく見せると、効果が大きい。
また、照明器具の形に配慮すれば同じワット数でも明るさの感じ方が違う。
 
光は神秘性があり、使い方しだいではとても魅力的な存在の物だとつくづく感じてしまう。
 
 
 

2/24/2006

美観も考えて提案することが大事!

昨日、伝統的工法で建てられた家に行って、耐震診断の説明をしてきた。
その中でいろいろと話をしていたが、以前にリフォームをした業者とうまくコミュニケーションが取れていなかったようだ。
例えば外壁。下見板張の上に、サイディング張としている。
サイディングのせいで、せっかくの古民家が台無しになってしまう。
施主がのぞむならそれも仕方のないことだが、望んでない以上すべきではないだろう。
 
「なぜそうしたのですか?」とたずねると、業者にサイディングを張ると丈夫になるからといわれて
しぶしぶ承諾をしたそうだ。
 
もっと、コミュニケーションが取れなかったのかと思ってしまう・・・
2/22/2006

勉強会

夕方から、文京区での勉強会に参加してきた。
その後、上野でアジアン料理の店に入り、しばし雑談。
そして今日も一日が終わろうとしています。
 
感謝!
2/21/2006

前川國男展

★シン★でございます。。
 
いやはや、最近はどうもブログ様と戯れることが少なくなってしまいイカンですね。
心機一転もっともっと、どんどん書き込んでいきたいと思う今日この頃です!
 
さて、本日は『前川國男展』のご紹介なんぞさせて頂こうと思います。
もう展覧会がはじまってしばらく経ちますので、既に見てきている方もいることでしょう。
 
 
ワタクシ自身も昨年末に行ってきました。
展示されている場所は、東京駅にある『ステーションギャラリー』です。
 
東京駅は、日本の建築家第一号ともいわれている、あの『辰野金吾氏』が設計した代表作としてもよく知られていますよねぇ。明治の建築家3大ボスのひとりでもあります。
 
‥って、このままいくと辰野氏の話やら明治の話になりそうなので、前川氏の方に修正しまして、と。
 
そんな東京駅にあるステーションギャラリーで現在行われている前川展は、生誕100年を記念して、その50年に及ぶキャリアを紹介しています。
展示場にはところ狭しと図面やら模型やら展示されとても見ごたえがあります。
 
ビデオの上映もされていて、前川氏の代表作神奈川県立図書館・音楽堂の竣工のときの映像やら奥様と一緒に行かれたヨーロッパでの映像なんかが流れていました。
前川氏の師匠でもある、コル先生ロンシャン大聖堂なんかも確か写っていたと思います。
 
前川氏といえば、いわずとしれた日本建築会の巨匠のひとりですが、なかでも世界のタンゲ『丹下健三氏』とは終生のライバルでありました。
また前川氏は様々な権力と戦ったことでも知られていますよね。
 
戦前の歴史主義と戦ったり、東京海上火災ビルのときは景観論争で戦ったりと。
まさに戦う男と呼ぶにふさわしいのではと思います。
 
前川氏の作品に直接触れたいという方は、ぜひ上野の森に足を運んでみて下さいな!
東京文化会館東京都美術館国立西洋美術館新館など、前川作品の宝庫です。。
 
上野はとっても楽しいですよぉ~!
 
 
2/19/2006

クロスでこんなにも変わります。

 

クロスの張替でこんなにも雰囲気が変わります。
 
 

 ビフォー

 

 

 

アフター

 

 

 ビフォー 

 

 アフター

 

 

 

 

コンクリート打設

本日は、朝から鉄骨3階建ての新築物件。
足立区青井でデッキと基礎の立上りのコンクリートの打設。
予定では7.5㎥であったが、現場で足りなくなってしまい、0.5㎥追加した。
 
  
 
いつもの事だが、計算どおりにはいかない物だ。
 
 
 
 
 
2/17/2006

ノックダウン

昨日から、風邪をひいてしまった。
 
やることがたまっているのに・・・・
 

2/11/2006

本日は、早く帰れる。

午前中、約70年前に伝統工法で建てられた耐震診断をしてきた。
その後は、湯島で内装リフォーム。
戻って、行徳の現場で最終チェック。
 
この後は、予定がないため久しぶりに早く帰れる。
 
一週間があっという間に駆け抜けていった。
2/6/2006

かなりハード

午前は事務仕事をこなす。
お昼は久しぶりに、かみさんと昼食をとった。
午後は、以前耐震診断をした市川の家のシロアリ防除工事を実施。
その後、本社近くの方で浴室のタイルがはがれているため、今後の対策について打合せ。
夕方からは、湯島天神の近くのマンションリフォームの打合せと、かなりハードであった。
 
明日は、地元の市民まつりの委員会に出席。
こういうときに、仕事が忙しい。
 
明日も、ガンバ!
 
 
 
 
2/4/2006

転んでもただでは起きぬ

本日は、市営住宅の外灯の補修。
朝から、スタッフ2名を引きつれ、現場に向かう。
既存基礎の撤去をし、鉄筋の溶接、そしてコンリ打ちという内容だ。
だが、今日は2度のトラブルが発生した。
現場に行って説明をし自分は型枠を作りに会社へ戻った。
その後出来上がった型枠をもって現場に行くと、鉄筋を説明どおりに取り付けていなかった。
すぐやり直しをさせ、鉄筋を買いに行くことに。・・・・
ここからが悪夢の始まりだった。
生コンをすでに手配しているので、時間通りにしなければならない。
しかし、道は渋滞。やっとのことで買って戻ってきたがすでに生コン車が待機している。
焦れば、焦るほどうまくいかない。
 
とうとうしびれを切らし、生コン車は帰ると言い出した。
・・・
「しょうがない」と割り切り、この際だから予定の量だけシートの上に生コンを出してもらった。
そこで2度目のトラブル。
実は、今回使用する量は0.4㎥。しかし生コン車は、最低1㎥積んでくる。
 
自分が違う作業をしていて、その場を離れるため、上記の事をスタッフにしっかりと説明したつもりであったが・・・
 
 
行ってみると、と、そこには100頭ぐらいの象がまとまってをしたかのように生コンが山のようになっていた。
 
余った生コンは、どうすればいいんだ~!
 
体の力が抜けていく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
この後社長に連絡し、ユニック車で来てもらうように頼んだ。
そして自社工場内のトイレ前にその余ったコンクリートを打設したのだった。
 
     一件落着。
 
 
 
 
 

なんともすごい!

 
昨日は、松戸での仕事だった。
内容は、キッチンのカウンター撤去がメインである。
 
実は家主が、ご自分でリフォームしてしまう方で、センスも高く、
白を基調としたナチュラルな雰囲気で統一されている。
 
家具類もご自分で作ってしまうほどの実力派。
 
今回は、キッチンのリフォームと言うことで必要最低限のお手伝いをさせていただいた。
 
 
 
 
 
 リフォームとは、
 
ワクワクしながら夢を形にしていく物だと
 
改めて感じる今日この頃である。
2/2/2006

HPは大変である。

今日の大半は、弊社のホームページの見直しと他社のHP調査をした。
HPはかなり前から出してはいるが、これと言って見に来る人がとぼしい。
 
直すたびに、自分では 完璧 だと思っている。
 
しかし、結果がついてこない以上どこかに問題があるはずだ。
 
まずは、検索エンジン対策!そしてレイアウトの変更など行った。
 
しかし、ソフトが古いのか、やりたい内容のことが入っていないようである。
そろそろ新しいHP作成ソフトを購入しなければならないのかな・・・
 
                  ふ~!
2/1/2006

これでは・・・

午前の9時半頃、耐震診断をしてほしいと電話があった。
本日は雨で外での作業ができなかったので午後にお伺いし、早速今までの経緯を聞き、話を進めていく。
 
住まいは昭和42年築で、2回の大掛かりな増築を繰り返し現在の形になっている。
ところどころ建具のしまりが悪い。また、雨漏りの形跡もあった。そしてシロアリの形跡が・・・。
耐震診断の進め方についてお話し、改めて必要性を訴えたのである。
 
実はこの住まい手は、市川市役所に行って耐震の話を聞き、名簿を閲覧して弊社に問い合わせをしてきたのである。
 
市川市には、耐震診断の助成金があるが有効利用されていない。
なぜなら、耐震診断の『精密診断法』に適用されているためである。
普通は、『一般診断法』による耐震診断での助成金が普通なのに・・・。
これでは、利用したくてもできない。
このことをお話し、了解を経て、後日耐震診断を行うことになった。
 
市川市に言いたい。
 
なにやってんだ~!!!
 
もっと市民のために
 
考えろ! と・・・
 
 
1/31/2006

読みが甘かったための代償・・・

先日、リフォームしたお客様からクレームのお電話があった。
去年の夏に和室の部屋を隣の部屋と一緒にし、壁や天井は、自然素材である珪藻土を塗った案件であった。
すぐにお伺いしてみると、建具枠の周辺や畳寄の突合せ部分にクラックが入っていた。
また、ボードのジョイント辺りや入隅部にも数箇所クラックが入っていた。
多少であれば、仕方のないことだと思ったが、思っていたよりもひどい状態であったため、
すぐさま、左官屋の親方と相談し、最終的には全部やり変えの方向で決まった。
 
後日、下地処理をし養生期間を取ってから仕上げに移る予定であったが、下地処理をした次の日に、クラックが数箇所増えていた。
 
原因は、全面の道路復旧工事であった。
ブルドーザーやダンプなどが家の前を横切るとかなり振動が伝わってくる。
これが原因であった。
現在の家が建っている地盤は、斜面で、盛土がしてある場所だ。
 
甘かった。この状況を把握し施工するべきであった。
ゆれると言うことを前提で施工案を考えればこのようなことにはならなかったのに・・・
 
またひとつ勉強をした。
 
 
 
 
 

Eco Life の リフォームスタッフ

Occupation
Eco Life : 有限会社 武田建設工業のリフォーム・設計部門として設立。時として人生相談にのることもあり。
経営理念 
『信頼、夢、そして感動を創り、地域社会に貢献する。』